貸会議室とは?パート3

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みなさんこんにちは。

今回は貸会議室をどのターゲットに狙って出店するかです。

 

貸会議室といっても、いろんな会議室があります。

ホテルや大手不動産がやっているような高級な貸会議室。

区などが運営してる、サービスは悪いが格安の貸会議室。

元々は、基本はこの2つの貸会議室が始まりだと思います。

ファーストが行っている貸会議室は、2つの中間の貸会議室になります。

ハード面は高級ではないが、サービスはしっかりしていて、

料金も中間程度の貸会議室。

 

どのようなお客さんがどのように、貸会議室を選んでいるのか?

 

高級貸会議室を利用するお客さんは、上場企業の株主総会や

高額のセミナー、大手の商品説明会などが多いようです。

 

区などが運営している貸会議室はどのようなお客さんが使っているのか、

中小企業などの会議、個人のセミナー等が多いようです。

 

では、ファーストのような中間貸会議室はどこをターゲットにしているのか?

区などが運営している貸会議室と同じお客さんを狙って出店しています。

区などの貸会議室は、料金は格安なのですが、抽選であったりテーブルを

自分で準備したり、備品が十分に揃っていなかったりと格安の料金だけでは

補うことのできない部分が多いので、そのサービスの足りない部分を補い、

満足いく料金で提供できるように努力しています。

 

何故、ファーストが中間貸会議室をターゲットに選んだかというと、

初期費用の部分と、社内会議は会社がある限りなくならず一番

頻繁に行われているからです。中間の貸会議室の中でもファーストは

特に、社内会議に特化しか貸会議室作りを目指しています。

ホワイトボード・プロジェクター・ミネラルウォーターなど社内の会議室には

あるものは無料で提供し、社内の貸会議室と同じ環境を提供する。

社内会議に特別に綺麗な会場は必要ありません。オフィスと同じ程度の

状況があればよいのです。

 

バブルの崩壊・地価の上昇で大手の企業も会議室を持つのではなく、

外部にアウトソーシングする方が主流になってきています。

そのために、小さい会議室はあっても、社内で会議室不足になることが

多々あるようです。昨年までの景気回復などで、社員が増え新入社員の

研修なども貸会議室を使って行っていることろが多くあります。

 

ファーストは社内会議といういつまでもなくなることのない、需要に向けて

貸会議室を出店しています。高級な貸会議室は、200名以上の部屋になりますと、

都内にも数が少なく、需要は高いようですが、初期費用がかかり過ぎます。

その点中間貸会議室は、しつこいようですが社内会議のできる環境があれば

問題ないので、高級な賃料の高いビルで行う必要もないので、初期費用を

少なくはじめることが可能なのです。後は前回にお話しした、仕入をしっかり

行えば失敗することはまずないと思います。 

 

次はまとめを書きます。

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このブログ記事について

このページは、shotaroが2008年9月10日 16:50に書いたブログ記事です。

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